ただいま気持ちの整理中

父の介護中に分かっていたけど目をつぶっていたこと



こちらも高齢者でできなくなっていたことが多くなっていた
父の介護があるため母には頑張ってもらっていたが
ある意味自由になった母は思い切り色々投げかけてくれる

区役所、年金事務所、各施設にご挨拶
生命保険、証券会社、銀行
病院、葬儀社への支払い
香典返し

全部私の仕事
これがもと事務職が役に立って全然嫌ではない
むしろ得意

電話して書類に進捗状況をメモを張り・・・
あぁ今日もこんな時間だと思った頃に

「窓が汚いの」

ご近所さんがお線香をあげに来たいと電話があると

「あなたが床を雑巾がけしないから呼びたくないわ」

出かけて帰宅した時に窓の鍵が一か所かかっていなかった

「ここはこうやって確認しなくちゃいけないのよ」

・・・そこお母さんが確認していたところだよ

もともと末っ子で可愛がられて育ったらしい母
父がなんでもできてしまうので依存が強かった母
お葬式でいとこにも言われたが
「おばちゃん(母)はわがままだから」

それでも母は母

これからも私は実家へ通うことになった
私に相談はなく母と兄とで決めたらしい

なんかね
まだ覚悟が決まらない
同じような生活している友人と
「私たちは残りの人生を介護で送るんだね」って言われ

ちょっと心が抵抗中です
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わかち☆★

Author:わかち☆★
気づいたら半世紀生きた
一世紀経っても変わらない気がする

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