2016 和歌山旅行⑦

8月12日 二日目


朝ごはん

ささゆりさんの朝ごはん
白米とおかゆ両方あるって危険

佃煮やら漬物やらが美味しくて
小皿だけでご飯一杯いけちゃいました
お世話になりました(いっぱい寝たーーーー)

パーコさんと婿さん朝からお迎えありがとう

さて二日目は

とりい

熊野三山二つ目の本宮へ

階段下から

こちらは158段なので楽勝
何より背の高い木が影を作ってくれて
その気温は心地よい

本宮

中は写真撮影禁止のようですが・・・
撮っていた人もいましたが厳しく注意されることもなく・・・
そんなゆったりした大きさも感じ

やたがらす

何回か聞いてもよく分からなかった八咫烏(やたがらす)

八咫烏は、日本神話において、神武天皇を大和の橿原まで案内したとされており、導きの神として信仰されている。また、太陽の化身ともされる。
熊野三山においてカラスはミサキ神(死霊が鎮められたもの。神使)とされており、八咫烏は熊野大神(素盞鳴尊)に仕える存在として信仰されており、熊野のシンボルともされる。近世以前によく起請文として使われていた熊野の牛玉宝印(ごおうほういん)にはカラスが描かれている。
八咫烏が三本足であることが何を意味するか、については諸説ある。熊野本宮大社では、八咫烏の三本の足はそれぞれ天(天神地祇)・地(自然環境)・人を表し、神と自然と人が、同じ太陽から生まれた兄弟であることを示すとしている。また、かつて熊野地方に勢力をもった熊野三党(榎本氏、宇井氏、藤白鈴木氏)の威を表すともいわれる。

八咫烏は主に日本サッカー協会のシンボルマークおよび日本代表エンブレムの意匠として用いられている事でも知られている。
現在でも、日本サッカー協会はワールドカップ等の出場前に熊野三山で必勝祈願を行っている。また、このシンボルマークを基に日本代表エンブレムとしても八咫烏は採用されており、サッカー日本代表のユニフォーム等に使用されている。この他、それらの理由から関西サッカーリーグに属するアルテリーヴォ和歌山のエンブレムにも使用されている。
戦後は陸上自衛隊中央情報隊以下の情報部隊の部隊マークに採用されている。
熊野周辺を運行しているバス会社、熊野交通の社紋には八咫烏が採用されている。

ウィキペディアより

今理解した

階段下り

下りはラクですね
前を行く二人は海の家のおっちゃんとおかみさんではなく
お父さんの麦わら帽子を借りてきた婿さん
パーコが「カールおじさん」と呼んでた

失礼よっ!!

かき氷

買い食いをしない旦那が唯一うるさかったのが

「かき氷ーーーーー」
あまりにもうるさいので
まだ午前だったけど本宮横の休憩施設でいただいたわよ

抹茶が濃くて美味しいわー
くずもちがまたいいわね

考えてみたらこの夏初めてのかき氷だ
いよっ夏休みー


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No title

かき氷おいしいですよね。
自宅でも作りますが外で食べる抹茶金時ミルク掛けは最高!

えっちゃんさんへ

夏はかき氷ですねっ♪
抹茶金時を食べられるようになったときに
「大人になったなぁ」って思いました(高価だし、シブイし)
昨年家では牛乳を氷らせてかき氷にしてマンゴーシロップかけるのにハマりましたよ
一度お試ししてみて(*^^)v
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わかち☆★

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気づいたら半世紀生きた
一世紀経っても変わらない気がする

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