2016 和歌山旅行④

まだ一日目

浮島

市内にある小さい公園のようなところ
入場料をとるというが
保存のためなんだろうからと
ちょっとボランティアみたいな意識だったのだが・・・

これがまたすごいところでね

草1

草2

草3

なんも伝わらないかっ(笑)

これ浮いているんです

縄文時代は海が陸側に侵入していたが海が退くとともに市内は広い沼沢地となり
植物の遺体が多数集まって形成されたのが浮島であるとのこと
浮島が浮いているのは植物遺体が分解されずにできた
水より比重の軽い泥炭からできている

公園のしおりより

不思議です

昔話として「おいの」という娘がここで大蛇に引きずり込まれたという伝説もあります

多くの植物も楽しめるらしく
訪れた猛暑の頃は「今はトンボだけかなぁ」と言われたけど

ぐるっと一回りしても不思議な感じがやまず
まるでラピュタ

イケ子

「おいの」の像

IK子に似てるって旦那が・・・
否めないわ

あ、この浮島は国の天然記念物ですよ
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気づいたら半世紀生きた
一世紀経っても変わらない気がする

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