2016 和歌山旅行②

一日目

石碑

のぼり

熊野の神々は、神代の頃、まず初めに神倉山のゴトビキ岩に降臨され、その後、景行天皇五十八年、現在の社地に真新しい宮を造営してお遷りになり、「新宮」と号したことが記されています。
初めは、二つの神殿に熊野速玉大神、熊野夫須美大神、家津美御子大神を祀り、平安時代の初めには現在のように十二の神殿が完成しました。
日本書紀には、神武天皇が神倉に登拝されたことが記されています。悠久の古より人々から畏れ崇められてきた神倉山には、初め社殿はなく、自然を畏怖し崇める自然信仰、原始信仰の中心であったと思われます。



速玉

祖先は自然をも超越した完全無欠の神を望まず、大自然の中にこそ存在し、災害も恵みも合わせ与える厳しくも温かい神を望みました。
熊野には、自然が作り上げた神聖な場所がいくつも残っていて、そのような特別の場所に、熊野三山の神々は降り立ちました。


そんな熊野信仰がある地
いたるところに神社がある

確かに自然 多き場所で
人が入れない所も多く
だからこそ綺麗なまま

とてつもなく大きい を肌で感じることが多かったです

和歌山の海は白浜が有名だけど
車を走らせると気づく
海水浴ができるところは少ない
水深の深さと波の流れが厳しいらしい
川もそうだった
キレイなのに遊泳できるところは決まっている
そんな人を寄せ付けない強さを感じた

うん
「何もないところよ」と言われて来たけれど
とてつもなく大きいを感じ
ものすごく体調が良くなるという経験をしたのでした

**熊野速玉大社HPよりいっぱい引用**
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気づいたら半世紀生きた
一世紀経っても変わらない気がする

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