嬉しい母の様子

先日の病院にて医師から
「だいぶ良くなりましたね」との言葉をいただいた母

笑顔の医師の言葉は薬より効果あるな
世の中の医師がみんなT先生のような方なら
たくさんの救われる人がいるのにね

まぁその時から元気元気

そりゃぁ骨密度が同年代の123%と出たんだからね
フォルティオという骨密度を上げる注射を毎日二年間やっていただけある
腰の骨密度は当時成人の70%弱だったのが今回は98%
で、同年代との比較は123%
たぶん私よりしっかりとした骨になったんだろう

医療ってすごい

あれだけ「ばぁばは病人だから」と言っていたのに
横浜へ行きたいだの鳴子温泉に行きたいだの・・・・

とりあえず

きみまろ

近場でチケットとりました

あと巣鴨には暖かくなったら行こうかね
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ただいま気持ちの整理中

父の介護中に分かっていたけど目をつぶっていたこと



こちらも高齢者でできなくなっていたことが多くなっていた
父の介護があるため母には頑張ってもらっていたが
ある意味自由になった母は思い切り色々投げかけてくれる

区役所、年金事務所、各施設にご挨拶
生命保険、証券会社、銀行
病院、葬儀社への支払い
香典返し

全部私の仕事
これがもと事務職が役に立って全然嫌ではない
むしろ得意

電話して書類に進捗状況をメモを張り・・・
あぁ今日もこんな時間だと思った頃に

「窓が汚いの」

ご近所さんがお線香をあげに来たいと電話があると

「あなたが床を雑巾がけしないから呼びたくないわ」

出かけて帰宅した時に窓の鍵が一か所かかっていなかった

「ここはこうやって確認しなくちゃいけないのよ」

・・・そこお母さんが確認していたところだよ

もともと末っ子で可愛がられて育ったらしい母
父がなんでもできてしまうので依存が強かった母
お葬式でいとこにも言われたが
「おばちゃん(母)はわがままだから」

それでも母は母

これからも私は実家へ通うことになった
私に相談はなく母と兄とで決めたらしい

なんかね
まだ覚悟が決まらない
同じような生活している友人と
「私たちは残りの人生を介護で送るんだね」って言われ

ちょっと心が抵抗中です

父の今

昨日10月14日
父を病院へ入れました

父が入院しました ではなくて

母も介護が必要な人なので

ストレッチャーにのせる時に触れた父の手は少し冷たかったけど
病院に着き看護婦さんにお世話してもらったら
「ありがとう」と父

最近言葉がでなくなったのに

何より病院が大嫌いなのに
「ありがとう」って

まだまだいっぱい話をしよう

看護婦さんが驚いた

付きっ切りの時間が長くなり母と私がさすがに疲れて
兄が今週仕事を休んでくれた

二日もしたところで
こんなものを取り付けた

モニター

パソコンとパッドを繋いでSkypeを使用して
父の監視画像
音量もマックスにすると相当小さい音でも拾える

こんなことできるならもっと早くしてくれたら
樂だったのにーーーー

訪問看護婦さんが「これスゴイ!写真に撮っていいですか」って

これで救われる人が他にもいたらいいね

最近の父

先日ケアマネさんが来て担当者会議なるものが行われた

月曜日 デイサービス
火曜日 訪問入浴
水曜日 訪問看護
木曜日 ヘルパー
金曜日 訪問看護
土曜日 ディサービス

訪問入浴とヘルパーが増えた
ヘルパーさんは身体清拭をお願いした

ほぼ埋まってるじゃん
みんな一時間ほどだけど・・・

さらに二週間に一度の訪問医師やら配達してくれる調剤しさんやら

薬が飲めなくなった父に
シロップの変更やら
つぶして粉にしてみるやら
試行錯誤の日々
それでも薬は飲まなくちゃの意識があるので
頑張って飲んでくれる

なのに
訪問看護婦さんが身体清拭を始めたら怒り出した
「やめろーーーぶっとばすぞぉ」と
腕をつかみにらみ、蹴り上げようとする

悲しいけど抑えつけた私の顔を見て
「お前もかー」とにらむ

辛いな

看護婦さんが
「悪いのは後ろにいる看護婦ですよ。
そこにいるのは大好きな娘さんじゃないですか」と

泣けちゃうけど泣いていられないので
こらえる

看護婦さんと母と相談して
ヘルパーさんは見送ることにした
ありゃ無理だ
肺の痛みからなのか認知からなのか
ブラックじぃじに変身中は手を拭くことさえ拒む

そんな状態なのに
兄「江ノ島水族館に行こうか?」と父に聞くと
父はニッコリとうなずいた

父の笑顔は大好きです

プロフィール

わかち☆★

Author:わかち☆★
気づいたら半世紀生きた
一世紀経っても変わらない気がする

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