実家にて

結納

実家の片づけ夏バージョンをやっていたら
こんなものが出てきた

私の時の結納でいただいたものたち

キレイに残っていて
なんか捨てられなかった

捨て魔なのに(笑)

機会があったら娘たちにも見せてあげよう

この向こう側にはゴミ袋8個
捨てる感覚が違う母に確認を取りながらお片付け

「えっ!それ捨てるの?」
「えっ!これ捨てないの?」
と時間がかかるよ

なのでまだ開いていない天袋がある

終わらないようで進んでいるよね
と思わないとやっていられない

怖いのは掃除嫌いな兄の部屋だ
・・・
そこはご自分で!
と放置していたら
粗大ごみに出すからと兄の部屋の前に
不要なモノが積み重なれていて
二か月そのまま
諦めて私がやりましたよ

あぁ介護は母だけにしてくれ
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娘(私)は嘘つきです

母の昔からの性格なのか
それとも高齢になってきたからなのか

両方だな

賞味期限がきれた食材が色々とある実家
さらに前の晩の残ったおかずもある

なのに外食をしたがる

そこは言いませんがね

ビビンバ

「肉が食べたい」と
焼肉屋さんへ
限定10食のランチは残り1食だったので
もちろん母に譲る
それも
「私、昨夜肉だったからビビンバがいい」と
嘘をつく
これ必要あるのか分からないんだけどね
母はすごく気にするところもある人なので

そうなると実家にある前の晩のおかずの残りは
「持って帰ってディー君に食べさせて」と言い出す

それ
ディー多分食べないよ
でも
「うん♪そうするね」

さらに賞味期限が過ぎたお菓子をビニール袋に詰める
持って帰って一口食べたら湿気っていたよ
ごめん
さすがにゴミ箱だわ

食べ物を捨てるのって・・・
本当に気持ちがよろしくないよ

嬉しい母の様子

先日の病院にて医師から
「だいぶ良くなりましたね」との言葉をいただいた母

笑顔の医師の言葉は薬より効果あるな
世の中の医師がみんなT先生のような方なら
たくさんの救われる人がいるのにね

まぁその時から元気元気

そりゃぁ骨密度が同年代の123%と出たんだからね
フォルティオという骨密度を上げる注射を毎日二年間やっていただけある
腰の骨密度は当時成人の70%弱だったのが今回は98%
で、同年代との比較は123%
たぶん私よりしっかりとした骨になったんだろう

医療ってすごい

あれだけ「ばぁばは病人だから」と言っていたのに
横浜へ行きたいだの鳴子温泉に行きたいだの・・・・

とりあえず

きみまろ

近場でチケットとりました

あと巣鴨には暖かくなったら行こうかね

ただいま気持ちの整理中

父の介護中に分かっていたけど目をつぶっていたこと



こちらも高齢者でできなくなっていたことが多くなっていた
父の介護があるため母には頑張ってもらっていたが
ある意味自由になった母は思い切り色々投げかけてくれる

区役所、年金事務所、各施設にご挨拶
生命保険、証券会社、銀行
病院、葬儀社への支払い
香典返し

全部私の仕事
これがもと事務職が役に立って全然嫌ではない
むしろ得意

電話して書類に進捗状況をメモを張り・・・
あぁ今日もこんな時間だと思った頃に

「窓が汚いの」

ご近所さんがお線香をあげに来たいと電話があると

「あなたが床を雑巾がけしないから呼びたくないわ」

出かけて帰宅した時に窓の鍵が一か所かかっていなかった

「ここはこうやって確認しなくちゃいけないのよ」

・・・そこお母さんが確認していたところだよ

もともと末っ子で可愛がられて育ったらしい母
父がなんでもできてしまうので依存が強かった母
お葬式でいとこにも言われたが
「おばちゃん(母)はわがままだから」

それでも母は母

これからも私は実家へ通うことになった
私に相談はなく母と兄とで決めたらしい

なんかね
まだ覚悟が決まらない
同じような生活している友人と
「私たちは残りの人生を介護で送るんだね」って言われ

ちょっと心が抵抗中です

父の今

昨日10月14日
父を病院へ入れました

父が入院しました ではなくて

母も介護が必要な人なので

ストレッチャーにのせる時に触れた父の手は少し冷たかったけど
病院に着き看護婦さんにお世話してもらったら
「ありがとう」と父

最近言葉がでなくなったのに

何より病院が大嫌いなのに
「ありがとう」って

まだまだいっぱい話をしよう
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わかち☆★

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気づいたら半世紀生きた
一世紀経っても変わらない気がする

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