ぶら久子~横浜を学ぶ③

大井戸

台場跡地から歩いて史跡をまわりながら東神奈川駅へと向かう

宗興寺の境内すぐ脇にある井戸
徳川将軍や明治天皇の通行の際にその水が使われたといわれている
この水の量が増えると翌日の天気が良くなるとも言われていた

イギリス

滝の川のほとりにある浄瀧寺
開港時にはイギリス領事館にあてられていた

フランス

浦島寺とも呼ばれている慶運寺
こちらはフランス領事館にあてられていた

亀

浦島寺と言われているだけあって



ここには浦島太郎が竜宮城に行った時に
乙姫様からいただいた菩薩像が伝わっていると言われている

成仏時

成仏寺

ここだけお寺の正面を撮ってた
キレイで惹かれるものがあったので

宣教師宿舎

本当にここら辺のお寺はたくさんの
外国人の宿舎として使われていたのね

神奈川区の一区画
ちょっとの時間で全部まわれる

大イチョウ

東神奈川公園のすぐ近くにある熊野神社
社殿の裏にある大きいイチョウの木
中がえぐれているのに生きている
それもめっちゃたくさんの銀杏が落ちていた

近くにいるだけですごいパワーを感じるよ


****

ここらへんでスマホの充電がきれた
ちょうどそこが最後で駅に向かって帰宅

記憶力が低下し
右から左に話が通り抜けるんだけど
お話しを聞いている間はおもしろい
なので
懲りずに次も楽しみにしていよう

久子さん!ありがとう
次も楽しみにしているよーーーー
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ぶら久子~横浜を学ぶ②

ランチからまたまたギリギリの私たち
乗るはずのバスに間に合わず
東神奈川からタクシー
4人なので負担は少ないが
誰も急がさないところがなんとも・・・好きです

石碑

現場で台場地域活性化推進協会の方とお会いして
お話しを伺う

そもそも私は「ん----台場って?
東京のお台場は???」

無知でして
一から知る

開港当時大砲が置かれ港を警備していた・・・・
江戸幕府は勝海舟の設計で海防砲台を構築した
使用は礼砲用として
あぁ、だから象の鼻と対ってことか
船に向かっての礼砲なのね
今理解した

で、その台場は埋め立てられ石垣の一部が見ることが出来る

なのにそれさえも開発から埋められてしまうかも

石垣

石の一つ一つが大きいです

伊豆から運ばれてきた石だとか
思いを馳せると
壮大だ

ここ
振り返ると横浜中央市場です

お勉強中

文字で見るより話を聞く方が
分かりやすい
質問もできるし

お世話になりました

ジオラマ

神奈川区の地区センターにジオラマがあったよ
これもとても分かりやすい

学んだが記憶に残っていないこと
うっすらとした記憶しかないこと等々
また改めて知ることがおもしろい
今はさらに忘れっぽいけどね

ぶら久子~ランチバイキング~オーシャン

赤レンガ

こういう場所も立ち寄りたいよね
あたしゃ何も買わずに見るだけだけど

ランドマーク

のんびりしていると
結果は時間がギリギリになる(笑)

ランチブッフェ

久子さん
予約ありがとう

私たちにブッフェはキケンよ

取り皿

一通り食べてみたいじゃん

ブイヤベース

こちらはメインをチョイスするタイプのお店ね
ブイヤベースを選んだ

デザート

ありきたりの揚げ物など無くて
女性が好きそうな料理が多いです
それが罪悪感ゼロとなり
ついついね
食べられなくなったとはいえ
かなりね

クリスマスツリー

あっちもこっちもクリスマス
年々飾りつけが早くなっていないか・・・・

 【Ocean】

電話・050-5592-8109
住所・横浜市中区新港2-1-1 ナビオス横浜 1F
営業時間
【モーニング】
7:00~10:00
【ランチ】
11:30~15:00(14:30 L/O)
【ディナー】
17:00~21:30(21:00 L/O)
定休日・無休
駐車場・有 ホテル共用パーキング

ぶら久子~横浜を学ぶ①

あおぞら

すくすく学びのイベントぶら久子パート2
久子さんと歩いて学ぶブラタモリ的な大好きな企画

お天気が良くて暖かい
ちょっと風が吹いているのでイチョウが舞ってキレイ
で、銀杏のニオイもいたるところでかぐわしい・・・・

開港資料館

横浜開港資料館
中には入らずにお勉強(笑)
有料なので行きたい人は後日ねってすすめられた

図

ダメだよね
ここのくすのきの
写真が撮れてなかった

もと英国総領事館、現在の横浜開港資料館の中庭に、「玉楠」の木がある。開港のずっと以前から枝葉を広げていた大木で、その間近で歴史的な日米和親条約 が締結された(1854(安政元)年)。米艦隊の随行画家ハイネの『ペリー横浜上陸図』にも、その玉楠は応 接場とともに描き込まれている。 この歴史の証人「玉楠」は、1915(大正4)年横浜史談会の建議により市認定の保存木となる。1923(大正12)年の関東大震災は、「玉楠」を領事館もろとも焼いた。しかし、同年11月30日付『東京 日日新聞』は、並外れた暖かさに根元から小さな双葉が萌え出したと、横浜復興の祈りを重ねあわせて 報じている。再生した若樹は、1930(昭和5)年領事館再建のため、海寄り約10メートル先の現在地に移 植された。 そして今、初代「玉楠」の黒こげの廃材で作られた「ペルリの黒船」を象(かたど)る壁かけが、開港 資料館2階の展示室通路から2代目の成長を見守っている。
(中区役所 横濱もののはじめ探訪より引用)

江戸時代の歴史を見た木

とてもすごいです

砲弾

開港資料館の脇に、記念に置いてある鋳鉄製の大砲。この大砲には謎があるようで、東インド会社所有の船に備えてあったカノン砲ということですが、なぜ、埋めたのかが謎らしいです。
関東大震災の時に埋もれたという説があり、貿易会社の跡地から掘り出されたそうです。それも3門も出てきたそうです。1門は、ペリー来航で横浜警護を担当した松代藩のものとも言われています
(横浜の史跡の紹介(鋳鉄製の大砲) )より引用
 
で、大砲ってなんで門って数えるんだろう

ググってみたら
砲門からきているようだ(砲口ともいう)

会社のマーク

東インド会社のマーク発見

砲弾全景

ひっそりと置かれている
気にも留めず人が多く通り過ぎる
そんな今を過ごせていることに感謝を思う

初めてのトンボ玉作り

ボード

すくすく久子さん企画のトンボ玉作り
講師の方がわざわざこんなボードまで用意してくださった

先生を入れて8人での楽しい時間
出席率高いなぁ

ガラス棒

色とりどりのガラス棒を見ただけでワクワク

雨の中こんなにたくさんの用意と運搬だけで
大変だったことでしょうに
ありがたいです

皆で製作中

わいわいがやがやと思いきや
みんな真剣にやっているので
聞こえてくるのは
「先生ーーーーー」とヘルプを求める声(笑)

いやぁ面白い

ホント個性がでるわっ

みんなの

みんなの作品たち

色も形もみんな可愛いっ
みんなのを見ると
あれも良かった
こんな色もステキねって思ったが

私の

3個作らせてもらったのを
全部同じガラス棒にした私

なので全部をつけたネックレスに仕立ててもらった

夏っぽいかな

カフェ

お借りした場所の違う部屋では週末カフェがやっていて
ここもすごいステキ

お茶しながら

みんなはこちらに移動してストラップや
ネックレスに仕立ててもらっていたが
私と要子さんは先に失礼した
夕方は主婦は忙しいっ

きらくそう

喜楽荘さん
地元にこんな素敵な所がっ

うーん
楽しくて楽しくて楽しい時間だったぁ
久子さんありがとう
プロフィール

わかち☆★

Author:わかち☆★
気づいたら半世紀生きた
一世紀経っても変わらない気がする

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